神経難病、パーキンソン病

京都府立医科大学附属病院

〒602-8566
京都市上京区河原町通広小路上ル梶井町465
TEL:(代)075-251-5111 FAX:(代)075-211-7093
・病院長  吉村了勇

http://www.h.kpu-m.ac.jp/
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

◇ご来院に際して
 休診日 土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日〜1月3日)
 初診受付時間:午前8時45分〜午前11時まで。
 ※再診受付時間は、各診療科にお問い合わせください。

・再診の場合の受付は、午前8時から午前11時まで自動再来受付機で行っています。

※初診時に紹介状(診療情報提供書)を持たずに受診された場合、初診料とは別に「選定療養費」として、5,400円(平成28年4月1日現在)をご負担いただきます。

・敷地内は全面禁煙といたしております。皆様のご理解とご協力をお願いします。

◇お支払い
現金およびクレジットカード、デビットカードでのお支払いが可能です。カードのご利用には暗証番号が必要です。
(文書料のお支払いに自動精算機はご利用できません)

◆診療科
総合診療部 消化器内科 循環器内科 腎臓内科 呼吸器内科 内分泌・糖尿病・代謝内科 血液内科 膠原病・リウマチ・アレルギー科 神経内科(老年内科) 消化器外科 心臓血管外科 呼吸器外科 内分泌・乳腺外科 移植・一般外科 形成外科 脳神経外科 整形外科 産婦人科 小児科 眼科 皮膚科 泌尿器科 耳鼻咽喉科 精神科・心療内科 放射線科 麻酔科 歯科 漢方外来 小児循環器・腎臓科 小児外科 小児心臓血管外科 リハビリテーション科 病理診断科 救急医療科

◇ 神経内科
http://www.h.kpu-m.ac.jp/doc/practice/department/naika_sinkei.html
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

老年期認知症、脳血管障害、パーキンソン病など老年期の神経疾患ならびに遺伝性神経疾患を中心に、神経内科の診療全般を行っています。

スタッフ

水野敏樹  教授 部長
京都府立医科大学卒
・資格
神経学会専門医、内科学会専門医、脳卒中学会専門医、認知症専門医

吉田誠克  講師 副部長・科長
・資格
神経学会専門医、臨床遺伝学専門医、内科学会認定医

中川正法  医師
鹿児島大学医学部卒
・資格
神経学会専門医、臨床遺伝学専門医、内科学会認定医、認知症専門医

徳田隆彦  医師
信州大学医学部卒
New York大学 学位取得後研究員 (アルツハイマー病研究: 1999年3月まで)
・資格
神経学会専門医、内科学会専門医、認知症専門医

武澤信夫  医師
・資格
神経学会専門医、脳卒中学会専門医、リハビリテーション科専門医、内科学会認定医

ほか多数

◇交通アクセス
JR「京都駅(正面)」から市バス 4、17、205系統 →「府立医大病院前」にて下車
阪急電鉄「河原町駅」から市バス 3、4、17、205系統 →「府立医大病院前」にて下車
京阪電鉄「三条京阪駅」から市バス 37、59系統 → 「府立医大病院前」にて下車
または 京都バス21,23,41,43系統 → 「府立医大病院前」にて下車
京阪電鉄「神宮丸太町駅」下車 徒歩10分
京阪電鉄「出町柳駅」下車 徒歩15分
※ 駐車場の駐車台数には限りがありますので、なるべく公共交通機関でのご来院をお願いします。


★パーキンソン病ケアプログラム

タグ:神経難病
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posted by ももたろう at 00:34 | TrackBack(0) | 神経内科

パーキンソン病の進行抑制に成功

パーキンソン病の進行抑制に成功 大阪大
ヨミドクターより

神経細胞の減少を防ぐたんぱく質を使って、パーキンソン病の進行を抑えることに成功したと、
大阪大の望月秀樹教授(神経内科学)らの研究チームが発表。

動物実験による成果で、新しい治療法の開発につながる可能性があるという。

パーキンソン病は細胞内の小器官、ミトコンドリアが傷つくことで、脳の神経伝達物質「ドーパミン」を出す神経細胞の減少を引き起こし、手足の震えや歩行障害などの症状が出るという。

神経細胞の減少を防ぐことで知られるたんぱく質「ネクジン」が、
ミトコンドリアの働きを促進することを発見した。

パーキンソン病を発症させたマウスの脳にネクジンの遺伝子を導入する実験を実施したところ、
約90%の神経細胞が生き残り、症状の進行を抑制。
一方、導入しない場合、30〜40%しか生き残らず、症状が進行したと推定。

パーキンソン病の患者数は国内で約14万人とされ、
ドーパミンを補う薬物治療があるが、進行を抑えることはできない。

望月教授らは「数年内に臨床研究を目指す」としている。

☆望月秀樹 現在大阪大学教授 
順天堂大学医学部卒
神経内科・脳卒中科科長、遺伝子診療部部長、疼痛医療センター副センター長
経歴:
都立神経病院で勤務
米国NIH/NINDSに研究留学
現大阪大学医学部付属病院 神経内科・脳卒中科 診療科長 
・資格
医学博士、認定内科医、神経内科専門医、臨床遺伝専門医、認知症専門医、
・役職
日本神経学会理事
日本神経治療学会理事、日本遺伝子治療学会評議員、日本再生医療学会評議員、MDSJ役員
日本難病医療情報ネットワーク研究会世話人


★パーキンソン病ケアプログラム


■パーキンソン病のリハビリテーション
パーキンソン病は、薬物治療と並んで、リハビリテーションが重要です。
身体を動かすことは精神の機能を維持する上でも重要で、運動機能を高めることにより
転倒などによる怪我を予防することもできます。 ご自分の身体の調子に合わせ、
できる範囲で継続して軽い運動を行うことをおすすめします。
タグ:神経難病
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posted by ももたろう at 11:44 | パーキンソン病

パーキンソン病、神経変性疾患 犬飼 晃 統括診療部長

国立病院機構
東名古屋病院

〒465-8620
名古屋市名東区梅森坂5-101
TEL 052-801-1151(代) FAX:052-801-1160
・院長  今井常夫
http://www.tomei-nho.jp/
(※詳細はリンク先にてご確認ください)

・紹介状
他の保健医療機関等からの紹介によらず直接当院に来院された患者様については、
初診にかかる費用として2,160円(税込み)いただいておりますのでご了承ください。

・初診
医事受付の新患受付(2番窓口)にお越し下さい。(8時30分〜11時までに)
新患申込書をお渡ししますので必要事項を記載下さい。
新患申込書、保険証、紹介状(ある場合)を窓口にご提出下さい。
※ただし緊急の場合はこの限りではありません。

・休診日
土曜日、日曜日、祝祭日、年末年始(12月29日〜1月3日)

◆診療科
内科 呼吸器科 消化器科 循環器科 小児科 神経内科 外科 
整形外科 呼吸器外科 リハビリテーション科 放射線科 麻酔科 歯科

◇神経内科
http://www.tomei-nho.jp/about-segment/neurology/
(※詳細はリンク先にてご確認ください)

・神経難病(パーキンソン病および関連疾患、筋萎縮性側索硬化症、脊髄小脳変性症、進行性核上性麻痺など)の診療
・脳卒中回復期のリハビリテーションと再発予防

【扱う病気】
血管障害
脳梗塞、脳出血、くも膜下出血、脊髄梗塞  など

炎症
脳脊髄炎、ギラン・バレー症候群、慢性炎症性脱髄性多発神経炎(CIDP)、
多発性硬化症、神経ベーチェット病 など

腫瘍
脳腫瘍、脊髄腫瘍 など

変性疾患
パーキンソン病、アルツハイマー病、筋萎縮性側索硬化症(ALS)、
脊髄小脳変性症、進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変性症、 レビー小体型認知症 など

筋疾患
筋炎、重症筋無力症、筋ジストロフィー など

その他
糖尿病性神経障害、クロイツフェルト・ヤコブ病 など

スタッフ

犬飼 晃  統括診療部長
・専門
神経変性疾患、筋疾患、自己免疫性神経疾患、脳血管障害
・資格
認定日本神経学会評議員・専門医、日本内科学会総合内科専門医

饗場郁子(あいば いくこ)リハビリテーション部長
・専門
領域神経難病、脳血管障害
・資格
日本神経学会専門医、日本内科学会総合内科専門医、日本脳卒中学会専門医
日本神経病理学会評議

齋藤由扶子(さいとう ゆふこ)第二神経内科医長
・専門
パーキンソン病、多系統萎縮症、筋萎縮性側索硬化症などの神経変性疾患
・資格
日本神経学会専門医、日本内科学会総合内科専門医

横川 ゆき 医師
・専門
変性疾患、脳血管障害資格
・資格
日本神経学会専門医指導医、日本内科学会認定医、
日本リハビリテーション医学会認定臨床医

ほか多数
◇交通アクセス
http://www.tomei-nho.jp/common/access/#bytrain
(※詳細はリンク先にてご確認ください)

地下鉄東山線 星ヶ丘駅 下車
市バス3番のりば
[東名古屋病院行き]
[梅森荘行き]
約15〜20分
東名古屋病院 下車

・taxi
星ヶ丘よりタクシー
約15分

・名鉄豊田新線・地下鉄鶴舞線 赤池駅 からお越しの場合
名鉄豊田新線・地下鉄鶴舞線 赤池 下車

・taxi
赤池よりタクシー 約8分
http://www.tomei-nho.jp/common/access/#bytrain
(※そのほか:詳細は上記リンク先にてご確認ください)

★パーキンソン病ケアプログラム
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posted by ももたろう at 00:10 | 神経内科

パーキンソン病 脳神経外科 杉山憲嗣医師

浜松医科大学医学部附属病院

〒431-3192
静岡県浜松市東区半田山1-20-1
電話番号 053-435-2111(代表)
・病院長  松山幸弘
http://www.hama-med.ac.jp/hos_index.html
(※詳細は、上記リンク先にてご確認ください)

・紹介状をお持ちになられますと・・・かかりつけ医の治療経過・処方内容がわかり、診療がスムーズに行われ、適切な判断治療にも役立ちます。
初診の患者さんにご負担いただく「特定療養費(5,400円)」はいただきません。

・紹介医療機関から事前予約をおとりになられますと・・・事前にカルテを作成(受付代行)し、患者さんをお待ちいたします。
当日は、総合受付にお越しください。これにより長い待ち時間が解消されます。

・ご注意
受診予約の受付は、医療機関からご紹介をいただいた方のみとなります。
患者さんのご予約につきましてはお受けいたしておりませんので、お手数でも現在おかかりの医療機関にご相談ください。

◎患者さんに受診時ご持参いただくもの
・診療情報提供書(紹介状)
・受診日・入院日お知らせの用紙(ご予約をおとりの方)
・保険証、各種医療券
・診察券(以前当院をご利用されている方)
・参考となる検査データ等(お持ちの方

◇診療受付時間
・一般外来 8時30分〜11時00分
・専門外来(予約のみ) 12時30分〜14時00分

・診療時間 平日 8時30〜17時00分

・休診日
土曜日および日曜日、祝日法による休日、12月29日から翌年の1月3日まで

お問い合わせ
電話でのお問い合わせ
的個所に直接掛かるダイヤルイン接続によるビル電話です。
電話番号問合せ 053(435) 2111

◆診療科案内
・内科系
消化器内科
腎臓内科
神経内科
内分泌・代謝内科
呼吸器内科
肝臓内科
循環器内科
血液内科
免疫・リウマチ内科
心療内科
臨床薬理内科
精神科神経科
小児科
・外科系
心臓血管外科
呼吸器外科
小児外科
乳腺外科
一般外科
上部消化管外科
下部消化管外科
肝・胆・膵外科
血管外科
脳神経外科
整形外科
泌尿器科
皮膚科
眼科
耳鼻咽喉科
産科婦人科
放射線科
麻酔科蘇生科
歯科口腔外科
形成外科

◇脳神経外科
http://www.hama-med.ac.jp/hos_clinic_neurosurgical.html
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

◎主な対象疾患
・脳腫瘍
神経膠腫(グリオーマ)、悪性リンパ腫、胚細胞腫(ジャーミノーマなど)
髄膜腫(メニンジオーマ)、下垂体腺腫、頭蓋咽頭腫(クラニオファリンジオーマ)、
神経鞘腫(ニューリノーマ)
転移性脳腫瘍
小児の脳腫瘍
神経内視鏡手術
・脳血管障害
くも膜下出血(主に破裂脳動脈瘤)、高血圧性脳内出血、脳梗塞、一過性脳虚血発作、脳血管内治療、脳卒中一般
・機能的脳神経外科
パーキンソン病、パーキンソン病の外科的治療、三叉神経痛、片側顔面けいれん

スタッフ
難波 宏樹(なんば ひろき)教授
千葉大学医学部卒
・専門
脳腫瘍
・資格
日本脳神経外科学会専門医、日本がん治療認定機構暫定教育医

杉山 憲嗣(すぎやま けんじ) 准教授
秋田大学医学部卒
浜松医科大学大学院医学研究科博士課程修了
・専門
機能的脳神経外科(パーキンソン病による不随意運動、頑痛症、神経血管減圧術)、モニタリング
・資格
日本脳神経外科学会専門医

徳山 勤(とくやま つとむ) 病棟医長
浜松医科大学大学院医科研究科博士課程修了
・専門
脳腫瘍の臨床と研究、神経内視鏡手術
・資格
日本脳神経外科学会専門医、日本がん治療認定医、日本神経内視鏡学会技術認定医

鮫島 哲朗 (さめしま てつろう) 講師
・専門
頭蓋底腫瘍、脳腫瘍、髄膜腫、聴神経腫瘍、間脳下垂体腫瘍、脳動脈瘤、
顔面けいれん、三叉神経痛、セカンドオピニオン外来、その他
・資格
日本脳神経外科学会専門医、日本脳卒中学会認定脳卒中専門医

野崎孝雄  助教
浜松医科大学卒
・専門
機能的脳神経外科(パーキンソン病による不随意運動、頑痛症、神経血管減圧術)、
脳血管障害(内頚動脈狭窄、脳動脈瘤の手術)
・資格
日本脳神経外科学会専門医、日本脳卒中学会認定専門医

小泉 慎一郎  助教
・専門
脳神経外科一般、悪性脳腫瘍の臨床と基礎研究、内視鏡手術
・資格
日本脳神経外科学会専門医、日本脳卒中学会認定専門医、日本神経内視鏡学会専門医

ほか多数

◇交通アクセス
交通アクセス [編集]
JR浜松駅北口バスターミナル13番のりばから遠鉄バス50系統山の手医大線「市役所 山の手 医大」、57系統医大じゅんかん「市役所 中央署 医大 三方原営業所」、もしくは15番のりばから47系統医大じゅんかん「市役所 葵町 医大」に乗車し「医科大学」下車(所要時間30〜40分)。
東名高速道路浜松西ICより約15分。


★パーキンソン病ケアプログラム


関節げんき

◆膝関節の痛み、水がたまる膝とのことにふれる体験ブログ
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posted by ももたろう at 00:14 | 脳神経外科

パーキンソン病の進行抑制マウスで成功!

パーキンソン病の進行抑制 マウスで成功 阪大チーム

ヨミドクターより

神経細胞の減少を防ぐたんぱく質を使って、
パーキンソン病の進行を抑えることに成功したと、
大阪大の望月秀樹教授(神経内科学)らの研究チームが発表した。

動物実験による成果で、新しい治療法の開発につながる可能性があるという。
論文は14日、英電子版科学誌「ネイチャー・コミュニケーションズ」に掲載された。

阪大チームによると、
パーキンソン病は細胞内の小器官、ミトコンドリアが傷つくことで、
脳の神経伝達物質「ドーパミン」を出す神経細胞の減少を引き起こし、
手足の震えや歩行障害などの症状が出るという。

チームは、神経細胞の減少を防ぐことで知られるたんぱく質「ネクジン」が、ミトコンドリアの働きを促進することを発見した。

パーキンソン病を発症させたマウスの脳にネクジンの遺伝子を導入する実験を実施したところ、
約90%の神経細胞が生き残り、症状の進行を抑制。

一方、導入しない場合、30〜40%しか生き残らず、症状が進行したと推定したという。

 パーキンソン病の患者数は国内で約14万人とされ、ドーパミンを補う薬物治療があるが、
進行を抑えることはできないという。

望月教授らは「数年内に臨床研究を目指す」としている。

近畿大医学部の平野牧人准教授(神経内科学)は、
「パーキンソン病との関連が言われていなかったネクジンの効果を示した。新薬や遺伝子治療が開発される可能性がある」と。

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posted by ももたろう at 15:07 | パーキンソン病
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