ふるえ、パーキンソン病

福岡大学病院

〒814-0180
福岡市城南区七隈七丁目45番1号
TEL 092-801-1011 (代) FAX 092-862-8200 (代)
・病院長  井上 亨

http://www.hop.fukuoka-u.ac.jp/
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

◎他の保険医療機関等からの紹介(紹介状)によらず、直接来院された初診の患者さんについては、
初診の選定療養費として5,400円(消費税込)(平成28年4月から)
再診の選定療養費として2,700円(消費税込)(平成28年4月から)
初診料や再診料とは別に、上記料金をお支払いいただくことになりますのでご了承ください。    

(1)当院をはじめて受診される患者さんの場合(事前)紹介患者さん専用受付カウンターで、診療申込書を受け取り記載し、保険証を一緒に提出されますと、カルテ・連携カードと登録カード・受付票をお渡しいたします。受診外来の窓口でカルテを提出してください。(尚、登録カードは福岡大学病院を受診される場合、いづれの診療科にも使用します。受付票は、会計番号を提示していますので、会計終了まではご持参ください。)

(2)これまでに、福岡大学病院を受診し、登録カードをお持ちの患者さんの場合再診受付カウンターへお越しください。連携カードと受付票をお渡しいたします。連携カードは、受診外来の窓口へ提出ください。


◇受付時間
平 日)
初診: 8時30分 〜 12時00分
再診: 8時30分 〜 15時00分

土曜日)
初診: 8時30分 〜 11時00分
再診: 8時30分 〜 11時00分

ただし、予約の場合や午後専門外来はこの限りではありません。

・休診日
 日曜、祝日、振替休日、
 8月15日、12月29日〜1月3日

◆診療科
【内科】
腫瘍・血液・感染症内科:腫瘍・血液(がん、血液疾患、HTLV-1キャリア)、感染症
内分泌・糖尿病内科:内分泌・代謝、甲状腺エコー(細胞診)、糖尿病教室、糖尿病フットケア、膵島移植
循環器内科
消化器内科
呼吸器内科:睡眠時無呼吸症候群
腎臓・膠原病内科
神経内科・健康管理科:神経内科(物忘れ外来、パーキンソン病、ボトックス)、健康管理科

総合診療部
東洋医学診療部:鍼灸、漢方

精神科:精神神経科;認知症(一日完結型外来検査)、性同一性障害に対する第一段階カウンセリングおよび第二段階ホルモン療法

小児科:発達・心理、小児血液、小児腎臓、小児循環器、小児神経、小児リウマチ・膠原病、小児喘息・アレルギー、発育・発達、新生児、感染・免疫、内分泌・代謝、発達心理、頭痛

外科:消化器外科 呼吸器・乳腺内分泌・小児外科
整形外科(運動器・脊椎・脊髄センター):骨粗鬆症外来、股関節外来、脊椎外来、肩関節外来、膝関節外来、手の外科外来、スポーツ外来、リウマチ外来、小児整形外来、足の外科外来、骨・軟部腫瘍外来

形成外科・美容外科:小児形成外科外来、乳房再建外来、抗加齢医療(美容外科)外来、レーザー外来、褥瘡・難治性潰瘍外来

脳神経外科:脳腫瘍、脳血管外科、間脳・下垂体外科、脊椎・脊髄外科、小児脳神経外科、水頭症

心臓血管外科:冠動脈外科、弁膜症外科、大動脈外科、末梢血管外科、先天性心疾患外科

皮膚科・美容皮膚科:皮膚科 乾癬、脱毛症、膠原病・アレルギー、神経線維症・フットケア、腫瘍
美容皮膚科

泌尿器科:小児泌尿器

産婦人科:不妊外来、中高年外来(更年期外来)、思春期外来、腫瘍外来、胎児超音波外来

眼科:網膜硝子体、緑内障、小児眼科、黄斑、眼炎症、斜視・弱視

耳鼻咽喉科:難聴、耳鳴、めまい、鼻アレルギー・嗅覚障害、頭頸部腫瘍・甲状腺、顔面形成、補聴器・音声言語・人工内耳

放射線科:肝腫瘍・動脈塞栓、リザーバー(動注・静注)、CTガイド下・生検・RFA(肺・肝骨・その他各臓器)、放射線治療、乳腺外来

麻酔科:帯状疱疹外来、三叉神経痛外来

歯科口腔外科:埋伏智歯、歯性感染症、口腔粘膜疾患、有病者の歯科治療(含む治療恐怖)、インプラント、顎変形症(受け口など)、歯・口腔・顎骨外傷、 歯原性腫瘍

リハビリテーション科:リハビリテーション部

・その他標榜診療科
アレルギー科:呼吸器内科、小児科、皮膚科、眼科
リウマチ科:腎臓・膠原病内科、小児科、整形外科
肛門科:消化器外科

◇神経内科
http://www.hop.fukuoka-u.ac.jp/008/01.html
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

ー脳卒中、アルツハイマー型認知症などの認知症性疾患、パーキンソン病、脊髄小脳変性症、筋萎縮性側索硬化症などの神経変性疾患、重症筋無力症、多発性硬化症などの神経免疫疾患、末梢神経疾患、筋疾患、てんかん、感染性疾患ー

・症状
頭痛、しびれ、めまい、ふるえ、歩行異常、物忘れ、意識障害、けいれんなど

スタッフ

坪井義夫 診療部長
千葉大学医学部卒
・専門
パーキンソン病、中枢神経感染性疾患、ボツリヌストキシン治療
・資格
医学博士、日本神経学会専門医、脳卒中学会専門医、日本内科学会認定医・指導医

合馬慎二  医局長
福岡大学医学部卒
・専門
認知症疾患
・資格
日本内科学会認定内科医・指導医

津川 潤 病棟医長
金沢医科大学卒
・専門
神経内科、神経・筋疾患、てんかん
・資格
日本内科学会認定内科医・指導医、日本神経学会専門医

深江治郎 外来医長
順天堂大学医学部卒
・専門
神経内科全般
・資格
医学博士、日本神経学会認定神経内科専門医、日本内科学会認定医・指導医、日本リハビリテーション医学会認定医

福原康介 外来医長
福岡大学医学部卒
・専門
神経内科、脳卒中
・資格
日本神経学会認定神経内科専門医、日本内科学会認定医

ほか

◇交通アクセス
地下鉄でご来院の方へ

「福大前駅」で下車。下車後、徒歩1分です。

 改札口を出て右側(2番出口)が福岡大学病院方面となります。定員20人乗りの一般用のエレベータが設置されています。
「天神南駅」からご乗車の場合(所要時間 約16分)
「橋本駅」からご乗車の場合(所要時間 約8分)
「福岡空港」、「博多駅」からの場合、「天神駅」で乗りかえです。天神地下街を通って七隈線「天神南駅」から乗車となります。

福岡市地下鉄の案内

バスでご来院の方へ

「福大病院バス停」での下車となります。
(乗車時に福大病院経由を確認してください)

■天神から(所要時間 約30分)
天神警固神社前三越前から、14番、114番のバスにご乗車ください。
天神協和ビル前(10)乗り場、あるいは天神福ビル前(12)乗り場からの場合、福大病院経由の140番のバスにご乗車ください。

■博多駅から(所要時間 約40分)
博多駅前バス停(A)あるいは、福岡交通センター1階(4)乗り場から福大病院経由の114番のバスにご乗車ください。

■六本松・別府2丁目バス停から(所要時間 約15分)
14番、114番、140番で福大病院経由のバスにご乗車ください。

■西新から(所要時間 約30分)
脇山口バス停で、95番の福大病院経由のバスにご乗車ください。

・西鉄バスのご案内

自家用車でご来院の方へ

・九州自動車道、福岡都市高速道路を利用する場合
九州自動車道、大宰府ICより福岡都市高速道路を経由し、野多目・堤方面へ左折後、堤ランプで降車。そのまま国道202号線(福岡外環状線道路)に入り2kmほど直進後、福大トンネル手前を右折し福岡大学病院方面に向かい福大病院東口交差点を右折してください。

・唐津方面からの場合
西九州自動車道(福岡前原道路)の拾六町ICより福岡外環状道路を利用し、福大トンネルを過ぎて左折してください。

国道202号線バイパスを利用する
•六本松方面から来られる方は、別府・中村学園大学前の交差点を左折し、直進してください。七隈四ツ角を進むと右側に病院が見えてきます。
•原方面から来られる方は、荒江四ツ角を右折し、野芥四ツ角を左折して直進し、病院南口より入ると正面に病院が見えてきます。

国道263号線を利用する
•荒江方面から来られる方は、野芥四ツ角を左折して直進し、病院南口より入ると病院が正面に見えてきます。
•曲渕方向から来られる方は、野芥四ツ角を右折して直進し、病院南口より入ると病院が正面に見えてきます。

 いずれの方向からも、「福大病院入口」の表示があります。

※有料駐車場はございますが、なるべくバス・地下鉄などをご利用ください。

★パーキンソン病ケアプログラム
タグ:神経内科
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posted by ももたろう at 14:51 | パーキンソン病

パーキンソン病、神経変性疾患 犬飼 晃 統括診療部長

国立病院機構
東名古屋病院

〒465-8620
名古屋市名東区梅森坂5-101
TEL 052-801-1151(代) FAX:052-801-1160
・院長  今井常夫
http://www.tomei-nho.jp/
(※詳細はリンク先にてご確認ください)

・紹介状
他の保健医療機関等からの紹介によらず直接当院に来院された患者様については、初診にかかる費用として2,160円(税込み)いただいておりますのでご了承ください。

・初診
医事受付の新患受付(2番窓口)にお越し下さい。(8時30分〜11時までに)
新患申込書をお渡ししますので必要事項を記載下さい。
新患申込書、保険証、紹介状(ある場合)を窓口にご提出下さい。
※ただし緊急の場合はこの限りではありません。

・休診日
土曜日、日曜日、祝祭日、年末年始(12月29日〜1月3日)

◆診療科
内科 呼吸器科 消化器科 循環器科 小児科 神経内科 外科 整形外科 呼吸器外科 リハビリテーション科 放射線科 麻酔科 歯科

◇神経内科
http://www.tomei-nho.jp/about-segment/neurology/
(※詳細はリンク先にてご確認ください)

・神経難病(パーキンソン病および関連疾患、筋萎縮性側索硬化症、脊髄小脳変性症、進行性核上性麻痺など)の診療
・脳卒中回復期のリハビリテーションと再発予防

【扱う病気】
血管障害
脳梗塞、脳出血、くも膜下出血、脊髄梗塞  など

炎症
脳脊髄炎、ギラン・バレー症候群、慢性炎症性脱髄性多発神経炎(CIDP)、 多発性硬化症、神経ベーチェット病 など

腫瘍
脳腫瘍、脊髄腫瘍 など

変性疾患
パーキンソン病、アルツハイマー病、筋萎縮性側索硬化症(ALS)、 脊髄小脳変性症、進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変性症、 レビー小体型認知症 など

筋疾患
筋炎、重症筋無力症、筋ジストロフィー など

その他
糖尿病性神経障害、クロイツフェルト・ヤコブ病 など

スタッフ

犬飼 晃  統括診療部長
・専門
神経変性疾患、筋疾患、自己免疫性神経疾患、脳血管障害
・資格
認定日本神経学会評議員・専門医、日本内科学会総合内科専門医

饗場郁子(あいば いくこ)リハビリテーション部長
・専門
領域神経難病、脳血管障害
・資格
日本神経学会専門医、日本内科学会総合内科専門医、日本脳卒中学会専門医
日本神経病理学会評議

齋藤由扶子(さいとう ゆふこ)第二神経内科医長
・専門
パーキンソン病、多系統萎縮症、筋萎縮性側索硬化症などの神経変性疾患
・資格
日本神経学会専門医、日本内科学会総合内科専門医

横川 ゆき 医師
・専門
変性疾患、脳血管障害資格
・資格
日本神経学会専門医指導医、日本内科学会認定医、
日本リハビリテーション医学会認定臨床医

ほか多数
◇交通アクセス
http://www.tomei-nho.jp/common/access/#bytrain
(※詳細はリンク先にてご確認ください)

地下鉄東山線 星ヶ丘駅 下車
市バス3番のりば
[東名古屋病院行き]
[梅森荘行き]
約15〜20分
東名古屋病院 下車

・taxi
星ヶ丘よりタクシー
約15分

・名鉄豊田新線・地下鉄鶴舞線 赤池駅 からお越しの場合
名鉄豊田新線・地下鉄鶴舞線 赤池 下車

・taxi
赤池よりタクシー 約8分
http://www.tomei-nho.jp/common/access/#bytrain
(※そのほか:詳細は上記リンク先にてご確認ください)

★パーキンソン病ケアプログラム
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posted by ももたろう at 14:45 | 神経内科

パーキンソン病、老年期認知症

京都府立医科大学附属病院

〒602-8566
京都市上京区河原町通広小路上ル梶井町465
TEL:(代)075-251-5111 FAX:(代)075-211-7093
・病院長  吉村了勇(よしむら のりお)

http://www.h.kpu-m.ac.jp/
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

◇ご来院に際して
 休診日 土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日〜1月3日)
 初診受付時間:午前8時45分〜午前11時まで。
 ※再診受付時間は、各診療科にお問い合わせください。

・再診の場合の受付は、午前8時から午前11時まで自動再来受付機で行っています。

※初診の患者の方で、他の病院等からの紹介状をお持ちでない場合は初診料とは別に初診時自己負担金をいただくことになっています。
本病院では、規則により5,400円(消費税を含む)をご負担いただいております。

・敷地内は全面禁煙といたしております。皆様のご理解とご協力をお願いします。

◇お支払い
現金およびクレジットカード、デビットカードでのお支払いが可能です。カードのご利用には暗証番号が必要です。
(文書料のお支払いに自動精算機はご利用できません)


◆診療科
総合診療部 消化器内科 循環器内科 腎臓内科 呼吸器内科 内分泌・糖尿病・代謝内科 血液内科 膠原病・リウマチ・アレルギー科 神経内科(老年内科) 消化器外科 心臓血管外科 呼吸器外科 内分泌・乳腺外科 移植・一般外科 形成外科 脳神経外科 整形外科 産婦人科 小児科 眼科 皮膚科 泌尿器科 耳鼻咽喉科 精神科・心療内科 放射線科 麻酔科 歯科 漢方外来 小児循環器・腎臓科 小児外科 小児心臓血管外科 リハビリテーション科 病理診断科 救急医療科

◇ 神経内科
http://www.h.kpu-m.ac.jp/doc/practice/department/naika_sinkei.html
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

老年期認知症、脳血管障害、パーキンソン病など老年期の神経疾患ならびに遺伝性神経疾患を中心に、神経内科の診療全般を行っています。

スタッフ

水野敏樹  教授 部長
京都府立医科大学卒
・資格
神経学会専門医、内科学会専門医、脳卒中学会専門医、認知症専門医

吉田誠克 副部長・科長
・資格
神経学会専門医、臨床遺伝学専門医、内科学会認定医

徳田隆彦 医 員
信州大学医学部卒
New York大学 学位取得後研究員 (アルツハイマー病研究: 1999年3月まで)
・資格
神経学会専門医、内科学会専門医、認知症専門医

武澤信夫  医 員
・資格
神経学会専門医、脳卒中学会専門医、リハビリテーション科専門医、内科学会認定医

中川正法  医 員
鹿児島大学医学部卒
・資格
神経学会専門医、臨床遺伝学専門医、内科学会認定医、認知症専門医

ほか多数

◇交通アクセス
JR「京都駅(正面)」から市バス 4、17、205系統 →「府立医大病院前」にて下車
阪急電鉄「河原町駅」から市バス 3、4、17、205系統 →「府立医大病院前」にて下車
京阪電鉄「三条京阪駅」から市バス 37、59系統 → 「府立医大病院前」にて下車
または 京都バス21,23,41,43系統 → 「府立医大病院前」にて下車
京阪電鉄「神宮丸太町駅」下車 徒歩10分
京阪電鉄「出町柳駅」下車 徒歩15分
※ 駐車場の駐車台数には限りがありますので、なるべく公共交通機関でのご来院をお願いします。

★パーキンソン病ケアプログラム

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posted by ももたろう at 09:33 | 神経内科

パーキンソン病の進行抑制に成功

パーキンソン病の進行抑制に成功 大阪大
ヨミドクターより

神経細胞の減少を防ぐたんぱく質を使って、パーキンソン病の進行を抑えることに成功したと、
大阪大の望月秀樹教授(神経内科学)らの研究チームが発表。

動物実験による成果で、新しい治療法の開発につながる可能性があるという。

パーキンソン病は細胞内の小器官、ミトコンドリアが傷つくことで、脳の神経伝達物質「ドーパミン」を出す神経細胞の減少を引き起こし、手足の震えや歩行障害などの症状が出るという。

神経細胞の減少を防ぐことで知られるたんぱく質「ネクジン」が、
ミトコンドリアの働きを促進することを発見した。

パーキンソン病を発症させたマウスの脳にネクジンの遺伝子を導入する実験を実施したところ、
約90%の神経細胞が生き残り、症状の進行を抑制。
一方、導入しない場合、30〜40%しか生き残らず、症状が進行したと推定。

パーキンソン病の患者数は国内で約14万人とされ、
ドーパミンを補う薬物治療があるが、進行を抑えることはできない。

望月教授らは「数年内に臨床研究を目指す」としている。

☆望月秀樹 現在大阪大学教授 
順天堂大学医学部卒
神経内科・脳卒中科科長、遺伝子診療部部長、疼痛医療センター副センター長
経歴:
都立神経病院で勤務
米国NIH/NINDSに研究留学
現大阪大学医学部付属病院 神経内科・脳卒中科 診療科長 
・資格
医学博士、認定内科医、神経内科専門医、臨床遺伝専門医、認知症専門医、
・役職
日本神経学会理事
日本神経治療学会理事、日本遺伝子治療学会評議員、日本再生医療学会評議員、MDSJ役員
日本難病医療情報ネットワーク研究会世話人
タグ:神経難病
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posted by ももたろう at 20:36 | パーキンソン病

パーキンソン病の進行抑制マウスで成功!

パーキンソン病の進行抑制 マウスで成功 阪大チーム

ヨミドクターより

神経細胞の減少を防ぐたんぱく質を使って、
パーキンソン病の進行を抑えることに成功したと、
大阪大の望月秀樹教授(神経内科学)らの研究チームが発表した。

動物実験による成果で、新しい治療法の開発につながる可能性があるという。
論文は14日、英電子版科学誌「ネイチャー・コミュニケーションズ」に掲載された。

阪大チームによると、
パーキンソン病は細胞内の小器官、ミトコンドリアが傷つくことで、
脳の神経伝達物質「ドーパミン」を出す神経細胞の減少を引き起こし、
手足の震えや歩行障害などの症状が出るという。

チームは、神経細胞の減少を防ぐことで知られるたんぱく質「ネクジン」が、ミトコンドリアの働きを促進することを発見した。

パーキンソン病を発症させたマウスの脳にネクジンの遺伝子を導入する実験を実施したところ、
約90%の神経細胞が生き残り、症状の進行を抑制。

一方、導入しない場合、30〜40%しか生き残らず、症状が進行したと推定したという。

 パーキンソン病の患者数は国内で約14万人とされ、ドーパミンを補う薬物治療があるが、
進行を抑えることはできないという。

望月教授らは「数年内に臨床研究を目指す」としている。

近畿大医学部の平野牧人准教授(神経内科学)は、
「パーキンソン病との関連が言われていなかったネクジンの効果を示した。新薬や遺伝子治療が開発される可能性がある」と。

★パーキンソン病ケアプログラム
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posted by ももたろう at 15:07 | パーキンソン病
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