パーキンソン病やパーキンソン病症状を呈する神経疾患の診断と治療 花島律子教授

鳥取大学医学部附属病院

〒683-8504
鳥取県米子市西町36番地1
TEL 0859-33-1111(代表)
・病院長 原田 省
http://www2.hosp.med.tottori-u.ac.jp/
(※詳細は、上記リンク先にてご確認か、直接お問合せください)

・初診受付時間
8:30〜10:30
・再診受付時間
8:30〜11:00
・診療開始時間
9:00

休診日
土・日・祝日・年末年始

※紹介状
他の医療機関等からの紹介状をお持ちの方は、
診察申込書にご記入のうえ「保険証等」と一緒にお出しください。
(他の医療機関からの紹介状がない場合は、
通常の診療費とは別に特別料金(選定療養費)
5,400円[歯科3,240円]が必要となります。) 

◆診療科一覧
第一内科診療科群 循環器内科
第一内科診療科群 内分泌代謝内科
第二内科診療科群(消化器内科・腎臓内科)
第三内科診療科群(呼吸器内科・膠原病内科)
精神科
小児科
第一外科診療科群 消化器外科
第一外科診療科群 小児外科
心臓血管外科
胸部外科診療科群 胸部外科
胸部外科診療科群 乳腺内分泌外科
整形外科
皮膚科
泌尿器科
眼科
頭頸部診療科群(耳鼻咽喉科・頭頸部外科)
放射線診療科群(放射線科・放射線治療科)
女性診療科群(女性診療科・婦人科腫瘍科)
麻酔診療科群(麻酔科・ペインクリニック外科)
歯科口腔外科
薬物療法内科
形成外科
救急科
血液内科
腫瘍内科
神経内科
脳神経外科
脳神経小児科
遺伝子診療科
病理診療科群(病理診断科・神経病理診断科)
感染症内科
リハビリテーション科
緩和ケア科

◇神経内科
http://www2.hosp.med.tottori-u.ac.jp/departments/medical/neurology/
(※詳細は、上記リンク先にてご確認か、直接お問合せください)

◎対象疾患
アルツハイマー病をはじめとする認知症の早期診断と治療
神経変性疾患、末梢神経・筋疾患の診断治療
遺伝性神経疾患の遺伝子診断
免疫性神経疾患に対する血漿交換療法、
免疫グロブリン大量療法などの特殊治療
脳血管障害、
脳炎等に対する神経救急治療とリハビリテーション
頭痛、めまいの診断と治療

【専門外来】:
急速な高齢化社会を迎えた鳥取県において,
高齢者において自立生活を妨げる要因となることが多い
神経変性疾患(パーキンソン病,筋萎縮性側索硬化症,脊髄小脳変性症など)
・認知症・脳血管障害に関して重点を置いて診療をおこなっており,
これらの疾患は慢性的に経過することが多く,地域との連携が不可欠であり,
地域の医療・保健機関との連携を積極的に行っています。
頭痛,てんかんなどの機能性疾患においても
早期発見,早期治療,発症予防に積極的に取り組んでいます。

※専門外来は予約診療となっておりますので,
必ず予約をお取りください。

●パーキンソン病外来(花島律子教授)
パーキンソン病やパーキンソン病症状を呈する
神経疾患の診断と治療を行っています。

・神経内科スタッフ
☆花島律子 鳥取大学医学部教授 神経内科科長
東京大学医学部 博士
・専門
臨床神経学全般、神経変性疾患
パーキンソン病・運動障害疾患、神経生理
・資格
日本内科学会認定医、指導医、日本神経学会専門医、指導医
日本臨床神経生理学会認定医

☆中野俊也 准教授 (総合医学教育センター)
・専門
臨床神経学全般、頭痛、神経病理
・資格
日本内科学会認定医、専門医、指導医
日本神経学会専門医、指導医
日本頭痛学会専門医、指導医
日本認知症学会専門医、指導医

☆和田健二  講師 外来医長
・専門
臨床神経学全般、認知症
・資格
日本内科学会認定医、指導医、専門医
日本神経学会専門医、指導医
日本脳卒中学会専門医、日本認知症学会専門医・指導医

☆渡辺保裕  講師  病棟医長
・専門
臨床神経学全般、神経変性疾患、MND
・資格
日本内科学会認定医、専門医、指導医
日本神経学会専門医、指導医

☆瀧川洋史 助教 統括医長
・専門
臨床神経学全般、頭痛、神経変性疾患
PSP
・資格
日本内科学会認定医、専門医
日本神経学会専門医、指導医
日本認知症学会専門医、指導医
日本頭痛学会専門医、日本脳卒中学会専門医
日本臨床神経生理学会認定医

ほか多数

◇交通アクセス
米子駅から徒歩で15分
米子駅から米子市循環バスで 8分
米子空港からバスで25分

・大阪から米子まで
JR山陽新幹線-伯備線経由で3時間
高速バスで3時間20分
・東京から米子まで
飛行機で1時間20分
JR東海道・山陽新幹線-伯備線経由で5時間30分


★パーキンソン病ケアプログラム


■パーキンソン病のリハビリテーション
パーキンソン病は、薬物治療と並んで、リハビリテーションが重要です。
身体を動かすことは精神の機能を維持する上でも重要で、
運動機能を高めることにより
転倒などによる怪我を予防することもできます。
ご自分の身体の調子に合わせ、
できる範囲で継続して軽い運動を行うことを
おすすめします。
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posted by ももたろう at 20:44 | パーキンソン病
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